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野鳥たちとの遭遇

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遭遇した野鳥たちの様々な生態を軌跡として撮る。 The photoed wild bird is all exhibited.

4月18日 石垣島ではシマアカモズが町中の樹木や田圃のいたる処で平易に見ることができてる。
 シマアカモズ12態をアップ。 
夏季に中華人民共和国や日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとインドやインドネシア、東南アジアへ南下し越冬する。日本では亜種シマアカモズが九州南部や石垣島や南西諸島、沖縄では越冬のため飛来(冬鳥)する。
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    緑が目にしみるなかでのシマアカモズ
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# by oh3818 | 2017-04-18 05:00 | Comments(0)
4月17日 石垣島で羽色の奇麗な珍鳥コウライキジを撮る。
 キジ目キジ科キジ属キジの亜種。中国東北地方南部,中国の北東部,朝鮮半島,チェジュ(済州)島に分布。全長は雄 81cm,雌 58cm。雄は頸によく目立つ白い頸環斑があり,胸腹部,背は,日本に分布する亜種と違って緑紫色ではなく,黄褐色である。日本では,北海道に放鳥されて自然繁殖しているほか,近年では各地に放鳥され,在来の亜種との交雑種も見られる。
コウライキジ6態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-17 05:00 | Comments(0)
4月16日 シロハラクイナ、オオクイナ、ツルクイナが八重山列島や石垣島のみに生息する珍鳥。
 ツルクイナとオオクイナは確認できなかったがシロハラクイナは頻繁に道端や公園に飛来してくるので容易に撮ることができた。シロハラクイナ10態をアップ。
日本では沖縄本島や石垣島や西表島で留鳥として分布。時々日本の各地で記録され繁殖の記録も複数ある。全長約32cm。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。幼鳥は体の上面の褐色味が強く、光沢がない。
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# by oh3818 | 2017-04-16 05:00 | Comments(0)
4月15日 日本では天然記念物に指定され絶滅危惧IA類にもなっているカンムリワシの成鳥と幼鳥を撮る。  特に八重山列島の石垣島、西表島、与那国島に生息。
 探鳥中に車中から頻繁に見られるほど数多くのカンムリワシが生息していたがすぐ飛び去ってしまう。
カンムリワシ12態をアップ。
 南国:石垣島に咲くハイビスカス
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  カンムリワシの若鳥
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   石垣島で見た初の風変りなハカメラ
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# by oh3818 | 2017-04-15 05:00 | Comments(0)
4月14日 
20羽ほどの群れで飛来したキマユツメナガセキレイと群れに混じってのマミジロツメナガセキレイを撮る。
 ただキマユは、幼鳥で胸部が白色と黄色のまだら模様。マミジロは成鳥の模様。
キマユ6態とマミジロ4態をアップ。
夏季にユーラシア大陸中緯度地方以北、アラスカで繁殖し、冬季はアフリカ大陸、ユーラシア大陸南部、インドネシアなどへ渡り越冬する。日本では主に渡りの途中に飛来(旅鳥)するが冬季に亜種キマユツメナガセキレイが越冬のため主に沖縄県に飛来。全長16.5cm。体重20-35g。尾羽はやや長い。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は上嘴より淡いかピンク色を帯びる。後肢の色彩は黒い。
 夏羽は胴体背面が緑褐色、腹面は黄色の羽毛で覆われる。冬羽は背面が緑みがかった暗褐色、腹面が淡黄色の羽毛で覆われる。幼鳥は背面が緑褐色、腹面が黄褐色の羽毛で覆われる。眼上部の眉状の斑紋(眉斑)や嘴基部から頸部にかけて入る斑紋(顎線)は黄褐色。

 キマユツメナガセキレイの若鳥
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  マミジロツメナガセキレイの成鳥
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# by oh3818 | 2017-04-14 05:00 | Comments(0)
4月13日 八重山諸島のうち石垣島と西表島と黒島のみに生息するズグロミゾゴイに遭遇。
 見た目は魅力的でないが南国特有の野鳥。夕方になると公園の片隅から用心深く登場してくる。
ズグロミゾゴイ9態をアップ。
 夏季にインド南部、中華人民共和国南部、東南アジア、フィリピンなどで繁殖。多くの分布域では周年生息するがインドで繁殖した個体は、冬季になるとインドネシアへ南下し越冬。日本では沖縄県の石垣島、西表島、黒島のみに留鳥として生息。
全長47-51cm。上面は赤褐色の羽毛で覆われ、細かく黒い波状の横縞。下面は淡褐色の羽毛で覆われる。喉から胸部にかけて黒褐色の縦縞、胸部から腹部にかけて白と黒の横縞。頭頂から後頭にかけて黒がかった青色の羽毛で覆われている。また後頭の羽毛はやや伸長(冠羽)する。雨覆は赤褐色で風切羽は暗褐色。雨覆や初列風切の先端は白く次列風切の先端は明褐色。
虹彩は黄色。嘴はやや短く、色彩は黒い。後肢の色彩は黄緑がかった褐色。

県花の美しいデイゴの木
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デイゴの花
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# by oh3818 | 2017-04-13 05:00 | Comments(0)
4月12日 日本ではムラサキサギは石垣島と八重山列島以外では生息していないようだ。
 田圃の中でアマサギの群れにいるのを撮る。飛ぶ姿は美しく色鮮やかでサギ類の中では大きく感じた。 
田園風景の背景を意識してのムラサキサギ12態をアップ。
 日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する留鳥。西表島、石垣島で繁殖。
全長78-90cm。翼開張120-170cm。体重0.5-1.2kg。頭頂から後頭は黒い羽毛で被われ、後頭の羽毛2枚が伸長する。顔や頸部、胸部は褐色の羽毛で被われ、顔から頸部にかけて黒い筋模様が入る。頸部上面や胴体上面は灰黒色の羽毛で被われる。また青みがかった灰色や赤褐色の長い羽毛が混じり紫みを帯びる。体側面や脛は紫がかった赤褐色の羽毛で被われる。腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は黒い羽毛で被われる。雨覆の色彩は灰褐色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は灰黒色。嘴は細長い。嘴の色彩は黄褐色で上嘴は黒い。後肢はやや短い。後肢の色彩は黄褐色で趾上面は黒い。

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# by oh3818 | 2017-04-12 05:00 | Comments(0)
4月11日 石垣遠征での撮りたいヤツガシラに2日目にやっと遭遇。
 3月末の最盛期には数か所で2~5羽が飛来したようだが4月に入ってから飛来が激減して、ギリギリ一羽を撮ることができた。ヤツガシラ12態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-11 05:00 | Comments(0)
4月10日 珍鳥で絶滅危惧種Ⅱ類のツバメチドリ夏羽に遭遇。
 期待していなかった偶然の出遭いに感激。初めて見る奇麗な南国風の夏鳥。
飛び出しを含め12態をアップ。
 夏季は中華人民共和国東部やロシア南東部、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季になると東南アジアやオーストラリア北部へ南下し越冬する。日本には渡りの途中でまれに飛来(旅鳥)するが、局所的だが日本国内での繁殖例(夏鳥)もある。
全長23-26.5cm。翼開張59-64cm。尾羽は長く、アルファベットの「V」字状。尾羽や翼がツバメを連想。上面は灰褐色で覆われる。腹部や尾羽基部の上面および下面は白い羽毛で覆われる。翼は長い。上雨覆は灰褐色で、下雨覆は赤い。初列風切は黒い。嘴の先端は黒い。後肢の色彩は黒褐色。幼鳥は羽毛の外縁(羽縁)が白や淡褐色。夏羽は喉は淡黄色の羽毛で覆われ眼先から胸部にかけて淡黄色を縁取る様に黒い筋模様。嘴の基部は赤い。冬羽は喉は淡褐色の羽毛で覆われ、眼先から胸部にかけての筋模様が不明瞭。嘴の基部は黒い。

 飛び出しの美しいツバメチドリ
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# by oh3818 | 2017-04-10 05:00 | Comments(0)
4月9日 石垣島遠征の撮りたい野鳥の一つ気難しいカタグロトビに遭遇。
 遠方での飛翔であったが連写して動きを捕らえることが出来た。
今のところ石垣島でしか確認できていないが、順調にこの地で生息し子づくりにも成功しているとのことで一段と注目視され始めている。カタグロの飛翔10態をアップ。
アフリカからヨーロッパ南部、アラビア半島南部、インド、東南アジア、ニューギニアにかけて分布する。生息地では基本的に留鳥。日本では迷鳥として先島諸島で2回記録されている。現在石垣島に生息。
全長約33cm。体色は頭部から体の下面にかけてが白灰色で、体の上面はやや銀色がかった灰色。翼の肩の部分が黒く、名前の由来ともなっている。眼の周囲は黒く離れて見ると眼が吊り上って見える。

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# by oh3818 | 2017-04-09 05:00 | Comments(0)
4月8日 今回の石垣島遠征は野鳥をお求めて、2日間で走行距離500Kを突破する野鳥撮りとなった。
  しばらくその報告をアップさせていただく。石垣島の最北端平久保橋からの美しい風景で幕開け。
 まず珍鳥クロウタドリを8態アップ。石垣島でも迷鳥として滅多に遭遇できないそうだ。(地元ガイド談)
ヨーロッパ全土、アフリカの地中海沿岸から中近東、インド、中央アジア南部、中国東南部、オーストラリア東南部、ニュージーランドに生息。ヨーロッパ西部では留鳥として通年見られるがロシアや中国では夏鳥。オーストラリア、ニュージーランドの個体は人為的に持ち込まれたものが増えたと思われる。
日本では旅鳥またはまれな冬鳥として、北海道から沖縄県までわずかな記録があるが(特に西表島や与那国島での記録)体長約28cm。大型ツグミの一種。雄は黒いからだに黄色い嘴。目の周りが黄色い。雌のからだは雄に比べて淡く嘴やめの周囲の黄色い部分が目立たない。

石垣島最北端からの美しい風景
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 珍鳥で迷鳥のクロウタドリ
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# by oh3818 | 2017-04-08 05:00 | Comments(0)
4月3日 本日から7日まで石垣島で野鳥撮りをしてきます。
2日に2週間ぶりに午後からオオタカが営巣する丘陵林へ。
 丘陵林で2羽のオオタカが元気で飛び交っていたがまだ巣の中では抱卵はしていなかった。
しばらくして獲物を掴んだオスが枝止まりをした。
獲物(観察札をつけた足環)を持ち直して枝渡りを始めたのでその様子を撮る。
やっと自分で捕食した若鳥(羽色や体系から見て)かもしれない。7月に向かって子育てが始りそうだ。
オオタカ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-03 05:00 | Comments(0)
4月2日 2回目のミコアイサ狙いで前回の同処へ。
 今回は飛出しと変わったポーズのミコアイサを狙ってみた。恐らく今季の冬鳥で北帰行が真近?。
ミコアイサ(パンダカモ)10態をアップ。
  ミコアイサの飛び出し
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# by oh3818 | 2017-04-02 05:00 | Comments(0)
4月1日 30日18度の晴天日にMFへ散策探鳥。
 野鳥の種類が限られた時季で出遭えて確認できたのはシメホオジロガビチョウ、ベニマシコ、シジュウカラ、アオジ、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、カシラダカ、アカゲラであった。
月並みだが近距離で撮れたホオジロとガビチョウとシメを混ぜて10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-01 05:00 | Comments(0)
3月31日 29日、初めて国鳥キジのメスだけに遭遇。
 それもメス2羽が連れ立っていた。恐らく成鳥と幼鳥だろう。静かに近づき撮ったと同時に飛び去られた。
 今の時季での羽色が美しいキジ・メス10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-03-31 05:00 | Comments(0)
3月30日 28日一週間ぶりにオオジュリン狙いで河川堤の葦原へ。
 今がオオジュリン飛来の最盛期で10羽以上が葦の茎を啄んでいた。
驚くことに数羽が頭部から薄黒い夏羽に変わってきていた。背景に春を感じるような緑色の新芽と枝を入れて撮る。オオジュリン10態をアップ。
   夏羽に変わり始めたオオジュリン
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 冬羽と夏羽のオオジュリンが並んで
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# by oh3818 | 2017-03-30 05:00 | Comments(0)
3月29日 普段は地面で枯葉を搔き分け餌探しをしているシロハラが珍しく枝止まりをしている処に遭遇。
 枝止まりのシロハラ10態をアップ。
 東アジアに分布。中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥。日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地に生息。日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地へ。中国山地や対馬の御岳鳥類繁殖地(日本国指定の天然記念物)など、西日本の山地でも少数が繁殖していると考えられていたが、西中国山地で繁殖しているのが確認。なお、日本では鳥獣保護法により禁猟であり、捕えると処罰対象。
 近距離7mの枝止まりのシロハラ
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# by oh3818 | 2017-03-29 05:00 | Comments(0)
3月28日 初撮りのハイタカ飛翔と今季初撮りノスリの枝止まりが2日前に撮ることができた。
 ノスリは低い枝木から鋭い目で獲物を狙っていた処を撮る。手持ちであったがハイタカの目がハッキリ入っていたので一安心。ノスリ5態とハイタカ4態をアップ。
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ハイタカの飛翔
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# by oh3818 | 2017-03-28 05:00 | Comments(0)
3月27日 東京湾岸で絶滅危惧Ⅱ類の旅鳥オオソリハシシギに遭遇。初撮りオオソリハシシギ12態をアップ。
全長約39cm翼開長は70-80cm。雌の方がやや体が大きい。嘴は長く上に反っており基部は桃色で先にいくほど黒くなる。足は黒く比較的長い。顔から腹にかけての体の下面が赤褐色である。体の上面は黒褐色の軸斑に、白と赤褐色の斑がある。体全体の赤褐色みが薄い。雌雄とも体の上面は灰褐色で顔から胸にかけては淡い褐色である。ソリハシシギとの識別はソリハシシギの足色は淡い橙色。
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# by oh3818 | 2017-03-27 05:00 | Comments(0)
3月26日 25日天候良好なので、久しぶりに東京湾岸へ遠征探鳥。
 世界的に数少ない貴重で珍鳥のクロツラヘラサギヘラサギに突然遭遇でき撮る。数年前に埼玉県I沼で出遭って以来の姿を東京湾内で見るごとが出来のは偶然の喜び。(識別は、目の周辺部分の比率) 
ヘラサギとクロツラヘラサギ10態をアップ。
  ヘラサギ
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  クロツラヘラサギ
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# by oh3818 | 2017-03-26 05:00 | Comments(0)
3月25日 昨日の続編として別の角度から撮ったヒレンジャク10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-03-25 05:05 | Comments(0)
3月24日 昨23日例年のフクロウ撮り狙いでその処へ。
 残念ながら時期が早すぎてフクロウの姿はなく移動。もしかしたらレンジャクに遭遇できるかもしれないとヤドリギのあるフィールドへ、しばらくヤドリギ周辺を探鳥していると突然ヒレンジャクがヤドリギに飛来。
午後2時7分驚嘆の遭遇だ。30分ぐらい経過したころからCMが続々と集まりナント30人以上。
 ヒレンジャクはかなりの時間ヤドリギの実を啄んでいた。今季初撮りのヒレンジャク10態をアップ。
 遠方距離からのヤドリギとヒレンジャク
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ヤドリギに止まるヒレンジャク  
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# by oh3818 | 2017-03-24 05:00 | Comments(0)
3月21日 MF近隣の林で営巣中の珍鳥カオグロガビチョウに出遭う。
 この珍鳥は、ここの処(埼玉)と岩手、群馬、神奈川、東京、長野の5県のみで局地的に生息している特定外来生物に指定されている。カオグロガビチョウ9態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-03-21 05:00 | Comments(0)
3月20日 鳥友から冬羽のオオジュリンが飛来との連絡を受け現地処へ。
 河川の葦原に数羽のオオジュリンを確認。他にはカワラヒワやカシラダカも確認できた。
早速、冬羽のオオジュリンを狙い撮り。葦原の茎を嘴で切り落とし中の虫を食べていたが動きが早くピント合わせが難しがった。手持ちでそれなりに撮ることができた。冬羽のオオジュリン10態をアップ。
 アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、日本。夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬。日本では亜種オオジュリンが夏季に北海道と東北地方で繁殖し、冬季に本州以南に南下し越冬。
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# by oh3818 | 2017-03-20 05:00 | Comments(0)
3月19日 オオタカが生息する丘陵林でアカゲラとアオゲラが枝と枝の間を飛び交っていた。
 時々バトルをしているのを遠方から確認できたが撮ることができなかったが,それぞれ単独で木止まりしているショットが撮れた。アカゲラ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-03-19 05:00 | Comments(0)
3月18日 オオタカが生息する丘陵林でアオゲラとアカゲラが枝と枝の間を飛び交っていた。
 時々バトルをしているのを遠方から確認できたが撮ることができなかったが,それぞれ単独で木止まりしているショットが撮れた。アオゲラ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-03-18 05:00 | Comments(0)
3月17日 2月26日以来オオタカの様子を見に丘陵林へ。
 11時過ぎに現地に着くと同時にオオタカが真正面の古木に動かず止まっていた。早速近くの樫の木裏から静かに連写。その間7分ほどで飛び去った。そのあとは営巣している処に移動して1時間ほど待機。
2時過ぎに鳴き声がした方に移動し、探している付近の高枝に獲物を掴んでいたオオタカを確認し撮る。
まだ抱卵はしていないようだ。総枚数200ショットから10態ほどをアップ。
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  高枝で獲物を掴んでいるオオタカ・オス
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# by oh3818 | 2017-03-17 05:00 | Comments(0)
3月16日 MFでイカル100羽以上とシメ20羽以上の大群に遭遇。
MFには2月から再三イカルが大群で飛来しているようだが今季初めての出遭いであった。
木止まりのイカル12態をアップ。
ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬。日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。
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# by oh3818 | 2017-03-16 05:00 | Comments(0)
3月15日 14日は天候不順で鳥撮りは休み。 
 先日の遠征でのヤツガシラ撮りの整理が終了したので4回目の10態をアップ。まだあの処に滞在して越冬する情報が伝えられてきたので、もう一度時間をつくり撮りに行きたい。
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# by oh3818 | 2017-03-15 05:00 | Comments(0)
3月13日 近くの河川で普段よく見かける冬鳥コガモを近距離で撮る。
 オスの後やや離れてメスが一緒に泳いでいて近づくとすぐ飛び立ってしまう。臆病で警戒心が強い。 
オスとメス8態をアップ。
ユーラシア中部・北部および北米大陸中部・北部で繁殖。冬季はヨーロッパ南部、北アフリカ、中近東、南アジア、東アジア、北アメリカ中部から南部へ渡り越冬。
日本では、冬鳥として全国に飛来する。全国で普通に見られ、市街地の河川や公園の池などでも観察される。中部地方以北の高原や北海道の湿原では、ごく少数が繁殖している。
カモ類の中では冬の渡りが早く、また春の渡りが遅めである。越冬中は群れで生息。
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  コガモ・メス
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# by oh3818 | 2017-03-13 05:00 | Comments(0)