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野鳥たちとの遭遇

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遭遇した野鳥たちの様々な生態を軌跡として撮る。 The photoed wild bird is all exhibited.

5月16日  河川敷の葦原で一斉にオオヨシキリの合唱が最盛期。 
 2回目のアップだが撮った処が違うと「ギョギョ~」と鳴き声や姿が爽やかに感じる。今度の姿は可愛く美しい。
オオヨシキリ10態をアップ。
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    オオヨシキリの飛び出し
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# by oh3818 | 2017-05-16 05:00 | Comments(0)
5月15日 丘陵林で久々にヤマガラに出遭う。
 素早い動きで林の中を飛び交っていた。一年中どこかで見かけるほどであまり変わり映えはないが夏鳥の少ない端境期には撮りたくなる。オスらしいヤマガラ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-05-15 05:00 | Comments(0)
5月14日 13日は雨降りのため鳥撮りは休み。2回目の夏鳥ササゴイ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-05-14 05:00 | Comments(0)
5月13日 12日毎年この処に営巣する夏鳥ササゴイ撮りへ。
 まだ抱卵はしていなかったがササゴイのオスが生い茂った木々の間を飛び交っていた。
3時間ほど粘って滅多に見ることができないササゴイの変幻ポーズなども撮ることができた。
ササゴイの生態を2回に分け、1回は12態をアップ。
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   ササゴイの変幻ポーズ 2態
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# by oh3818 | 2017-05-13 05:00 | Comments(0)
5月12日 昨日に続いて11日もツミ撮りへ。
 確認できた抱卵するツミ・メスの営巣風景から、抱卵から巣を離れて、近くに止まって遠巻きに巣の様子を凝視しているメスを捉え撮ることができた。営巣風景と近距離のメス12態をアップ。
    営巣風景 抱卵しているメス
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    近距離で巣を凝視するメス
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# by oh3818 | 2017-05-12 05:00 | Comments(0)
5月10日 鳥友より近くの公園樹に夏鳥ツミが営巣を始めたとの連絡を受けその処へ。
 今季初のツミのオスとメスを撮ることができ、メスが抱卵している様子も確認できた。
これからヒナが誕生して、7月頃には無事に巣立するまで注視してみたい。初撮りツミ12態をアップ。
    ツミのオス
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   ツミのメス
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# by oh3818 | 2017-05-10 05:00 | Comments(0)
5月9日 連休明け8日10時ごろから近くの公園林へ探鳥。
 夏の様な暑さのなかで夏鳥の姿は見つからなかったが、久しぶりに数羽の群れのオナガに遭遇。
その後は野鳥の姿が確認できず2時に帰還。オナガ9態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-05-09 05:00 | Comments(0)
5月6日 鳥撮りは休み。
 4月初旬に遠征した石垣島の未アップとなっていた珍鳥インドハッカを8態アップ。
インドハッカはその他、アメリカ、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、ハワイ、イスラエル、ロシア、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、南アフリカ、インド洋の島々ならびに大西洋や太平洋の島々など、世界の多くの地域に移入されている。そのインドハッカの分布域は、2000年にIUCN 種の保存委員会が、世界の侵略的外来種ワースト100のなかに本種をあげるほど拡大している。日本では、飼育下から逃げ出したものが野生化し、繁殖しているが、まだ問題となる個体数は認められていない。。四国や九州、南西諸島の久米島、与那国島でも記録され、石垣島においても繁殖が認められている。ウィキペディア百科事典より
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# by oh3818 | 2017-05-06 05:00 | Comments(0)
5月5日 4日連休の2日目に時間潰しに探鳥し、季節外れのメジロに遭遇。
 初夏を感じる候なのに何でメジロが飛んでいるかと以外に思いながら撮る。
案外奇麗で可愛いいメジロ9態をアップ。
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  葦原のなかにメジロ
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# by oh3818 | 2017-05-05 05:00 | Comments(0)
5月4日 鳥撮りは休み。
 2日に撮ったオオヨシキリの続編として場面を変えて7態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-05-04 05:00 | Comments(0)
5月3日 2日、休耕地の葦原に夏鳥オオヨシキリの狙い撮りへ。
 毎年この処にオオヨシキリが飛来するので来てみると、期待通りに今季初の夏鳥オオヨシキリの「ギョ~ギョギョ」と賑やかな鳴き声の合唱音が聞こえる。そのかず十数羽だ。2時間ほど手持ちで連写の追い撮りをする。
これから子育てが始りより賑わいを見せるだろう。初撮りオオヨシキリ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-05-03 05:00 | Comments(0)
4月30日 28日東京湾岸に水鳥探鳥へ。
 半日で確認できたのはコチドリカンムリかツブリユリカモメウミネコダイシャクシギ、オグロシギ、ミヤコドリ、スズガモ、アオアシシギ、ダイサギなどだったが撮れたのは数少なかった。東京湾の水鳥10態をアップ。
  ダイシャクシギなど
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  カンムリカイツブリ
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  コチドリ
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  ウミネコ
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  ユリカモメ(夏羽)
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# by oh3818 | 2017-04-30 05:00 | Comments(0)
4月29日 26日に撮ったZOOのフライングゲージの珍鳥シュバコウムギワラトキで9態アップ。
 シュバシュコウはコウノトリの仲間。ヨーロッパや北アフリカ、中近東に分布。繁殖地は主にヨーロッパと中央アジア。特にポーランドは他を圧倒する世界最大の繁殖地で、2004年の調査で確認された全世界約23万のペアのうち約4分の1に当たる52500ペアがポーランド国内で繁殖。コウノトリとの違いは嘴がシュバシュコウは赤色、コウノトリは黒茶色。
 ムギワラトキは、主にオーストラリア大陸に分布。非繁殖個体がニューギニア島南部やタスマニア島に現れることがある。体長59-76cm、体重1100-1500kg、翼開長100-120cm。オスの方が身体が大きく、くちばしも長い。
  シュバシュコウ
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  ムギワラトキ
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# by oh3818 | 2017-04-29 05:00 | Comments(0)
4月28日 昨日同様にZooのフライいゲージの珍鳥シロトキの木上での表情を撮る。
白い羽色に赤色の嘴と足が対照的で魅力的。北南米の野鳥は日本の野鳥に比べ派手さが目立つ。
シロトキ10態をアップ。
 北アメリカ南部から南アメリカ北部にかけて分布。体長は60~70cm。体色は白色で嘴から顔にかけてと脚が赤色。初裂風切羽の外側は黒いが翼をたたんでいる際には見えない。幼鳥は全体に褐色みをおびる。約2年で成鳥となる。海岸や川岸のマングローブ林に生息する。群れで生活する。1万羽以上の大群を形成する。
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# by oh3818 | 2017-04-28 05:00 | Comments(0)
4月27日 26日フクロウ飛来の情報をもとに遠征。
 しかし林道をCM数人で数時間フクロウを捜し回ったが全く確認できなかった。折角の機会なので隣のスマトラオラウータンで有名なZOOで、フライングゲージの珍しいショウジョウトキ、シュバシュウ、シロトキ、ムギワラトキなどを撮った。羽色鮮やかな珍鳥ショウジョウトキ12態をアップ。
ベネズエラからブラジル南部にかけて分布。日本には生息していない。 海岸や川岸のマングローブ林に数万羽で集団営巣し、水辺を歩きながら下に曲がった嘴を水や泥に刺し込み甲殻類、貝類、魚類、昆虫、両生類等を捕食し生息。
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# by oh3818 | 2017-04-27 05:00 | Comments(0)
4月26日 先週、昨年コムクドリが飛来した桜並木に行ってみたが全然姿がなく、驚いたことにまだ冬鳥のアトリが10羽ほどの群れで飛来し葉桜の新芽を啄んでいた。今季最後の冬鳥アトリを撮る。
アトリ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-26 05:00 | Comments(0)
4月25日 近くの田圃に突然、ムナグロの群れ30羽が舞い降りてきた。
 暖かい田圃の土に体を休めているようで、静かに近づいてみたが飛び立たなかったのでゆっくり撮ることができた、その間は20分ぐらいだが時々片足で眠るような仕草をしていた。こんなに近くで撮ったのは初めての体験であった。ムナグロ11態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-25 05:00 | Comments(0)
4月24日 初夏到来を告げるセッカに遭遇。
 大空から葦原に舞い降り止まり、辺りを用心深く見回して素早く飛び移る。さわやかな風の中でのセッカは絵になる。これから夏に向け子育てが始るのをソット撮って見たい。セッカ10態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-24 05:00 | Comments(0)
4月23日 20日ぶりにオオタカの様子見に丘陵林へ。
 メスが抱卵している様子を垣間見ることができた。オスは餌捕りに丘陵林の中を飛び回っていた。
しばらくしないとヒナを見ることができないので、誕生の頃に親子が撮れるように通ってみたい。
抱卵中のオオタカを含め12態をアップ。
    丘陵林周辺を見渡すオオタカ・オス
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    オオタカの営巣
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    抱卵中のオオタカ・メス
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# by oh3818 | 2017-04-23 05:00 | Comments(0)
4月22日 2年振りにアオゲラが巣づくりを始めている状況に遭遇。 
 まだ巣穴は4割程度の出来栄えで放棄するか継続するかの判断が難しい。オスとメスが交互に巣穴を嘴で木屑を外に掻き出していた。これから抱卵しヒナが誕生するには時間がかかりヒナが巣穴から姿が見られるのを待ちたい。アオゲラ10態をアップ。
 頭部の赤色が目立つオスと地味なメス
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 初めて見る長い舌で餌を探しているアオゲラのメス
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# by oh3818 | 2017-04-22 05:00 | Comments(0)
4月21日 石垣島シリーズ最後の旅鳥アカアシシギを6態アップ。
 夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸やユーラシア大陸南部等へ南下し越冬。 日本では亜種アカアシシギが渡りの途中に飛来するが、北海道東部では少数繁殖。九州以南では、越冬するが飛来数はあまり多くない。
 全長27.5cm。体重90-170g。次列風切の先端は白い。嘴の基部は赤く、先端は黒い。後肢も赤く、発達している。夏羽は頭部からの体の上面が灰褐色で、黒い縦斑が密に入る。喉からの体下面は、白地に黒い縦縞が密に入り、脇には黒い横斑がある。飛翔時は次列風切が白く見える。眼先は白く、眼の周囲に白い輪模様(アイリング)がある。冬羽は頭部からの体の上面が淡い灰褐色で、夏羽に比べて斑紋が粗い。

 ウィキペディア百科事典より
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# by oh3818 | 2017-04-21 05:00 | Comments(0)
4月20日 ヤエヤマシロガシラを石垣島郊外の田園と公園で確認でき車内から撮る。
 スズメよりやや大きめで遠くから頭の白色が目立つ。ヤエヤマシロガシラ10態をアップ。
日本では南西諸島に限定。日本国外では、中国南部を中心に多数生息。八重山諸島(石垣島・西表島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島)に留鳥として生息。沖縄県のレッドデータブックで準絶滅危惧に指定(沖縄県レッドデータブックではヤエヤマシロガシラ として記載)全長19cmで、頭が白色。特に中南部の農耕地周辺に多く、近年は沖縄本島北部へも拡散し、やんばるでも普通に見かけるようになった。
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# by oh3818 | 2017-04-20 05:00 | Comments(0)
4月19日 石垣島漁港付近にはイソヒヨドリが早朝から夕刻までよく飛来してくる。
 オスとメスは行動を共にしていないが時々オスがメスを追いかける光景が見られた。
オスはかなり色鮮やかな羽色が南国的で魅力的だ。イソヒヨドリ10態をアップ。
  羽色鮮やかなイソヒヨドリのオス
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  地味なイソヒヨドリのメス
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 宿泊先のホテル玄関先に飛来したイソヒヨドリオス
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# by oh3818 | 2017-04-19 05:00 | Comments(0)
4月18日 石垣島ではシマアカモズが町中の樹木や田圃のいたる処で平易に見ることができてる。
 シマアカモズ12態をアップ。 
夏季に中華人民共和国や日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとインドやインドネシア、東南アジアへ南下し越冬する。日本では亜種シマアカモズが九州南部や石垣島や南西諸島、沖縄では越冬のため飛来(冬鳥)する。
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    緑が目にしみるなかでのシマアカモズ
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# by oh3818 | 2017-04-18 05:00 | Comments(0)
4月17日 石垣島で羽色の奇麗な珍鳥コウライキジを撮る。
 キジ目キジ科キジ属キジの亜種。中国東北地方南部,中国の北東部,朝鮮半島,チェジュ(済州)島に分布。全長は雄 81cm,雌 58cm。雄は頸によく目立つ白い頸環斑があり,胸腹部,背は,日本に分布する亜種と違って緑紫色ではなく,黄褐色である。日本では,北海道に放鳥されて自然繁殖しているほか,近年では各地に放鳥され,在来の亜種との交雑種も見られる。
コウライキジ6態をアップ。
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# by oh3818 | 2017-04-17 05:00 | Comments(0)
4月16日 シロハラクイナ、オオクイナ、ツルクイナが八重山列島や石垣島のみに生息する珍鳥。
 ツルクイナとオオクイナは確認できなかったがシロハラクイナは頻繁に道端や公園に飛来してくるので容易に撮ることができた。シロハラクイナ10態をアップ。
日本では沖縄本島や石垣島や西表島で留鳥として分布。時々日本の各地で記録され繁殖の記録も複数ある。全長約32cm。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。幼鳥は体の上面の褐色味が強く、光沢がない。
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# by oh3818 | 2017-04-16 05:00 | Comments(0)
4月15日 日本では天然記念物に指定され絶滅危惧IA類にもなっているカンムリワシの成鳥と幼鳥を撮る。  特に八重山列島の石垣島、西表島、与那国島に生息。
 探鳥中に車中から頻繁に見られるほど数多くのカンムリワシが生息していたがすぐ飛び去ってしまう。
カンムリワシ12態をアップ。
 南国:石垣島に咲くハイビスカス
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  カンムリワシの若鳥
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   石垣島で見た初の風変りなハカメラ
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# by oh3818 | 2017-04-15 05:00 | Comments(0)
4月14日 
20羽ほどの群れで飛来したキマユツメナガセキレイと群れに混じってのマミジロツメナガセキレイを撮る。
 ただキマユは、幼鳥で胸部が白色と黄色のまだら模様。マミジロは成鳥の模様。
キマユ6態とマミジロ4態をアップ。
夏季にユーラシア大陸中緯度地方以北、アラスカで繁殖し、冬季はアフリカ大陸、ユーラシア大陸南部、インドネシアなどへ渡り越冬する。日本では主に渡りの途中に飛来(旅鳥)するが冬季に亜種キマユツメナガセキレイが越冬のため主に沖縄県に飛来。全長16.5cm。体重20-35g。尾羽はやや長い。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は上嘴より淡いかピンク色を帯びる。後肢の色彩は黒い。
 夏羽は胴体背面が緑褐色、腹面は黄色の羽毛で覆われる。冬羽は背面が緑みがかった暗褐色、腹面が淡黄色の羽毛で覆われる。幼鳥は背面が緑褐色、腹面が黄褐色の羽毛で覆われる。眼上部の眉状の斑紋(眉斑)や嘴基部から頸部にかけて入る斑紋(顎線)は黄褐色。

 キマユツメナガセキレイの若鳥
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  マミジロツメナガセキレイの成鳥
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# by oh3818 | 2017-04-14 05:00 | Comments(0)
4月13日 八重山諸島のうち石垣島と西表島と黒島のみに生息するズグロミゾゴイに遭遇。
 見た目は魅力的でないが南国特有の野鳥。夕方になると公園の片隅から用心深く登場してくる。
ズグロミゾゴイ9態をアップ。
 夏季にインド南部、中華人民共和国南部、東南アジア、フィリピンなどで繁殖。多くの分布域では周年生息するがインドで繁殖した個体は、冬季になるとインドネシアへ南下し越冬。日本では沖縄県の石垣島、西表島、黒島のみに留鳥として生息。
全長47-51cm。上面は赤褐色の羽毛で覆われ、細かく黒い波状の横縞。下面は淡褐色の羽毛で覆われる。喉から胸部にかけて黒褐色の縦縞、胸部から腹部にかけて白と黒の横縞。頭頂から後頭にかけて黒がかった青色の羽毛で覆われている。また後頭の羽毛はやや伸長(冠羽)する。雨覆は赤褐色で風切羽は暗褐色。雨覆や初列風切の先端は白く次列風切の先端は明褐色。
虹彩は黄色。嘴はやや短く、色彩は黒い。後肢の色彩は黄緑がかった褐色。

県花の美しいデイゴの木
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デイゴの花
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# by oh3818 | 2017-04-13 05:00 | Comments(0)
4月12日 日本ではムラサキサギは石垣島と八重山列島以外では生息していないようだ。
 田圃の中でアマサギの群れにいるのを撮る。飛ぶ姿は美しく色鮮やかでサギ類の中では大きく感じた。 
田園風景の背景を意識してのムラサキサギ12態をアップ。
 日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する留鳥。西表島、石垣島で繁殖。
全長78-90cm。翼開張120-170cm。体重0.5-1.2kg。頭頂から後頭は黒い羽毛で被われ、後頭の羽毛2枚が伸長する。顔や頸部、胸部は褐色の羽毛で被われ、顔から頸部にかけて黒い筋模様が入る。頸部上面や胴体上面は灰黒色の羽毛で被われる。また青みがかった灰色や赤褐色の長い羽毛が混じり紫みを帯びる。体側面や脛は紫がかった赤褐色の羽毛で被われる。腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は黒い羽毛で被われる。雨覆の色彩は灰褐色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は灰黒色。嘴は細長い。嘴の色彩は黄褐色で上嘴は黒い。後肢はやや短い。後肢の色彩は黄褐色で趾上面は黒い。

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# by oh3818 | 2017-04-12 05:00 | Comments(0)