ブログトップ | ログイン

野鳥たちとの遭遇

oh3818.exblog.jp

遭遇した野鳥たちの様々な生態を軌跡として撮る。 The photoed wild bird is all exhibited.

4月30日 28日東京湾岸に水鳥探鳥へ。
 半日で確認できたのはコチドリカンムリかツブリユリカモメウミネコダイシャクシギ、オグロシギ、ミヤコドリ、スズガモ、アオアシシギ、ダイサギなどだったが撮れたのは数少なかった。東京湾の水鳥10態をアップ。
  ダイシャクシギなど
b0227680_22194549.jpg

  カンムリカイツブリ
b0227680_22195627.jpg
b0227680_22200677.jpg
b0227680_22201637.jpg

  コチドリ
b0227680_22203460.jpg
b0227680_22204822.jpg

  ウミネコ
b0227680_22212705.jpg
b0227680_22213681.jpg

  ユリカモメ(夏羽)
b0227680_22214958.jpg
b0227680_22220019.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-30 05:00 | Comments(0)
4月29日 26日に撮ったZOOのフライングゲージの珍鳥シュバコウムギワラトキで9態アップ。
 シュバシュコウはコウノトリの仲間。ヨーロッパや北アフリカ、中近東に分布。繁殖地は主にヨーロッパと中央アジア。特にポーランドは他を圧倒する世界最大の繁殖地で、2004年の調査で確認された全世界約23万のペアのうち約4分の1に当たる52500ペアがポーランド国内で繁殖。コウノトリとの違いは嘴がシュバシュコウは赤色、コウノトリは黒茶色。
 ムギワラトキは、主にオーストラリア大陸に分布。非繁殖個体がニューギニア島南部やタスマニア島に現れることがある。体長59-76cm、体重1100-1500kg、翼開長100-120cm。オスの方が身体が大きく、くちばしも長い。
  シュバシュコウ
b0227680_19320842.jpg
b0227680_19413821.jpg
b0227680_19322998.jpg
b0227680_19465828.jpg
b0227680_19325297.jpg

  ムギワラトキ
b0227680_19513713.jpg
b0227680_19340469.jpg
b0227680_19343691.jpg
b0227680_19344604.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。


# by oh3818 | 2017-04-29 05:00 | Comments(0)
4月28日 昨日同様にZooのフライいゲージの珍鳥シロトキの木上での表情を撮る。
白い羽色に赤色の嘴と足が対照的で魅力的。北南米の野鳥は日本の野鳥に比べ派手さが目立つ。
シロトキ10態をアップ。
 北アメリカ南部から南アメリカ北部にかけて分布。体長は60~70cm。体色は白色で嘴から顔にかけてと脚が赤色。初裂風切羽の外側は黒いが翼をたたんでいる際には見えない。幼鳥は全体に褐色みをおびる。約2年で成鳥となる。海岸や川岸のマングローブ林に生息する。群れで生活する。1万羽以上の大群を形成する。
b0227680_10131079.jpg
b0227680_10131953.jpg
b0227680_10133114.jpg
b0227680_10134306.jpg
b0227680_10135116.jpg
b0227680_10140047.jpg
b0227680_10141007.jpg
b0227680_10143055.jpg
b0227680_10144156.jpg
b0227680_10144972.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-28 05:00 | Comments(0)
4月27日 26日フクロウ飛来の情報をもとに遠征。
 しかし林道をCM数人で数時間フクロウを捜し回ったが全く確認できなかった。折角の機会なので隣のスマトラオラウータンで有名なZOOで、フライングゲージの珍しいショウジョウトキ、シュバシュウ、シロトキ、ムギワラトキなどを撮った。羽色鮮やかな珍鳥ショウジョウトキ12態をアップ。
ベネズエラからブラジル南部にかけて分布。日本には生息していない。 海岸や川岸のマングローブ林に数万羽で集団営巣し、水辺を歩きながら下に曲がった嘴を水や泥に刺し込み甲殻類、貝類、魚類、昆虫、両生類等を捕食し生息。
b0227680_20413218.jpg
b0227680_20414129.jpg
b0227680_20415259.jpg
b0227680_20420059.jpg
b0227680_20421093.jpg
b0227680_20421833.jpg
b0227680_20422967.jpg
b0227680_20423847.jpg
b0227680_20424847.jpg
b0227680_20425581.jpg
b0227680_20430707.jpg
b0227680_20432024.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-27 05:00 | Comments(0)
4月26日 先週、昨年コムクドリが飛来した桜並木に行ってみたが全然姿がなく、驚いたことにまだ冬鳥のアトリが10羽ほどの群れで飛来し葉桜の新芽を啄んでいた。今季最後の冬鳥アトリを撮る。
アトリ10態をアップ。
b0227680_20163836.jpg
b0227680_20255207.jpg
b0227680_20170945.jpg
b0227680_20361842.jpg

b0227680_20174381.jpg

b0227680_20173450.jpg

b0227680_20175264.jpg
b0227680_20180037.jpg
b0227680_20180904.jpg
b0227680_20181859.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-26 05:00 | Comments(0)
4月25日 近くの田圃に突然、ムナグロの群れ30羽が舞い降りてきた。
 暖かい田圃の土に体を休めているようで、静かに近づいてみたが飛び立たなかったのでゆっくり撮ることができた、その間は20分ぐらいだが時々片足で眠るような仕草をしていた。こんなに近くで撮ったのは初めての体験であった。ムナグロ11態をアップ。
b0227680_23131680.jpg
b0227680_23132619.jpg
b0227680_23133580.jpg
b0227680_23325780.jpg
b0227680_23260122.jpg
b0227680_23141988.jpg
b0227680_23143088.jpg
b0227680_23144230.jpg
b0227680_23145118.jpg
b0227680_23145972.jpg
b0227680_23374363.jpg





鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-25 05:00 | Comments(0)
4月24日 初夏到来を告げるセッカに遭遇。
 大空から葦原に舞い降り止まり、辺りを用心深く見回して素早く飛び移る。さわやかな風の中でのセッカは絵になる。これから夏に向け子育てが始るのをソット撮って見たい。セッカ10態をアップ。
b0227680_09213425.jpg
b0227680_09215138.jpg
b0227680_09221234.jpg
b0227680_09222864.jpg
b0227680_09224288.jpg
b0227680_09225222.jpg
b0227680_09230179.jpg
b0227680_09363926.jpg
b0227680_09241269.jpg
b0227680_09243464.jpg



 
鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-24 05:00 | Comments(0)
4月23日 20日ぶりにオオタカの様子見に丘陵林へ。
 メスが抱卵している様子を垣間見ることができた。オスは餌捕りに丘陵林の中を飛び回っていた。
しばらくしないとヒナを見ることができないので、誕生の頃に親子が撮れるように通ってみたい。
抱卵中のオオタカを含め12態をアップ。
    丘陵林周辺を見渡すオオタカ・オス
b0227680_19553759.jpg

    オオタカの営巣
b0227680_19332252.jpg

    抱卵中のオオタカ・メス
b0227680_19333331.jpg
b0227680_19334140.jpg
b0227680_19335036.jpg
b0227680_19340030.jpg
b0227680_19340973.jpg
b0227680_19341990.jpg
b0227680_19350414.jpg
b0227680_19351555.jpg
b0227680_19352550.jpg
b0227680_19353586.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-23 05:00 | Comments(0)
4月22日 2年振りにアオゲラが巣づくりを始めている状況に遭遇。 
 まだ巣穴は4割程度の出来栄えで放棄するか継続するかの判断が難しい。オスとメスが交互に巣穴を嘴で木屑を外に掻き出していた。これから抱卵しヒナが誕生するには時間がかかりヒナが巣穴から姿が見られるのを待ちたい。アオゲラ10態をアップ。
 頭部の赤色が目立つオスと地味なメス
b0227680_22300388.jpg
b0227680_22301302.jpg
b0227680_22302229.jpg
b0227680_22303038.jpg

 初めて見る長い舌で餌を探しているアオゲラのメス
b0227680_22304543.jpg
b0227680_22305594.jpg
b0227680_22310516.jpg
b0227680_22311482.jpg
b0227680_22312207.jpg
b0227680_22313256.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-22 05:00 | Comments(0)
4月21日 石垣島シリーズ最後の旅鳥アカアシシギを6態アップ。
 夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸やユーラシア大陸南部等へ南下し越冬。 日本では亜種アカアシシギが渡りの途中に飛来するが、北海道東部では少数繁殖。九州以南では、越冬するが飛来数はあまり多くない。
 全長27.5cm。体重90-170g。次列風切の先端は白い。嘴の基部は赤く、先端は黒い。後肢も赤く、発達している。夏羽は頭部からの体の上面が灰褐色で、黒い縦斑が密に入る。喉からの体下面は、白地に黒い縦縞が密に入り、脇には黒い横斑がある。飛翔時は次列風切が白く見える。眼先は白く、眼の周囲に白い輪模様(アイリング)がある。冬羽は頭部からの体の上面が淡い灰褐色で、夏羽に比べて斑紋が粗い。

 ウィキペディア百科事典より
b0227680_22422913.jpg
b0227680_22423615.jpg
b0227680_22424684.jpg
b0227680_22425695.jpg
b0227680_22430585.jpg
b0227680_22431282.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-21 05:00 | Comments(0)
4月20日 ヤエヤマシロガシラを石垣島郊外の田園と公園で確認でき車内から撮る。
 スズメよりやや大きめで遠くから頭の白色が目立つ。ヤエヤマシロガシラ10態をアップ。
日本では南西諸島に限定。日本国外では、中国南部を中心に多数生息。八重山諸島(石垣島・西表島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島)に留鳥として生息。沖縄県のレッドデータブックで準絶滅危惧に指定(沖縄県レッドデータブックではヤエヤマシロガシラ として記載)全長19cmで、頭が白色。特に中南部の農耕地周辺に多く、近年は沖縄本島北部へも拡散し、やんばるでも普通に見かけるようになった。
b0227680_08421430.jpg
b0227680_08422450.jpg
b0227680_08423256.jpg
b0227680_08424217.jpg
b0227680_08425203.jpg
b0227680_08430074.jpg
b0227680_08430825.jpg
b0227680_08433154.jpg
b0227680_08434019.jpg
b0227680_08435176.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-20 05:00 | Comments(0)
4月19日 石垣島漁港付近にはイソヒヨドリが早朝から夕刻までよく飛来してくる。
 オスとメスは行動を共にしていないが時々オスがメスを追いかける光景が見られた。
オスはかなり色鮮やかな羽色が南国的で魅力的だ。イソヒヨドリ10態をアップ。
  羽色鮮やかなイソヒヨドリのオス
b0227680_10551616.jpg

  地味なイソヒヨドリのメス
b0227680_10552879.jpg
b0227680_11004747.jpg
b0227680_10570438.jpg
b0227680_10572844.jpg
b0227680_10571547.jpg

 宿泊先のホテル玄関先に飛来したイソヒヨドリオス
b0227680_10574633.jpg
b0227680_10582839.jpg
b0227680_10583751.jpg
b0227680_10585239.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-19 05:00 | Comments(0)
4月18日 石垣島ではシマアカモズが町中の樹木や田圃のいたる処で平易に見ることができてる。
 シマアカモズ12態をアップ。 
夏季に中華人民共和国や日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとインドやインドネシア、東南アジアへ南下し越冬する。日本では亜種シマアカモズが九州南部や石垣島や南西諸島、沖縄では越冬のため飛来(冬鳥)する。
b0227680_19330229.jpg
b0227680_19324887.jpg
b0227680_19331832.jpg
b0227680_19332484.jpg
b0227680_19333668.jpg

    緑が目にしみるなかでのシマアカモズ
b0227680_19335148.jpg
b0227680_19335974.jpg
b0227680_19340797.jpg
b0227680_19341660.jpg
b0227680_19342403.jpg
b0227680_19343314.jpg
b0227680_19344168.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-18 05:00 | Comments(0)
4月17日 石垣島で羽色の奇麗な珍鳥コウライキジを撮る。
 キジ目キジ科キジ属キジの亜種。中国東北地方南部,中国の北東部,朝鮮半島,チェジュ(済州)島に分布。全長は雄 81cm,雌 58cm。雄は頸によく目立つ白い頸環斑があり,胸腹部,背は,日本に分布する亜種と違って緑紫色ではなく,黄褐色である。日本では,北海道に放鳥されて自然繁殖しているほか,近年では各地に放鳥され,在来の亜種との交雑種も見られる。
コウライキジ6態をアップ。
b0227680_21495593.jpg
b0227680_21500386.jpg
b0227680_21501328.jpg
b0227680_21502153.jpg
b0227680_21503607.jpg
b0227680_21504518.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-17 05:00 | Comments(0)
4月16日 シロハラクイナ、オオクイナ、ツルクイナが八重山列島や石垣島のみに生息する珍鳥。
 ツルクイナとオオクイナは確認できなかったがシロハラクイナは頻繁に道端や公園に飛来してくるので容易に撮ることができた。シロハラクイナ10態をアップ。
日本では沖縄本島や石垣島や西表島で留鳥として分布。時々日本の各地で記録され繁殖の記録も複数ある。全長約32cm。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。幼鳥は体の上面の褐色味が強く、光沢がない。
b0227680_20140348.jpg
b0227680_20141811.jpg
b0227680_20142748.jpg
b0227680_20143691.jpg
b0227680_20144540.jpg
b0227680_20145628.jpg
b0227680_20150447.jpg
b0227680_20151315.jpg
b0227680_20152155.jpg
b0227680_20152812.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。


# by oh3818 | 2017-04-16 05:00 | Comments(0)
4月15日 日本では天然記念物に指定され絶滅危惧IA類にもなっているカンムリワシの成鳥と幼鳥を撮る。  特に八重山列島の石垣島、西表島、与那国島に生息。
 探鳥中に車中から頻繁に見られるほど数多くのカンムリワシが生息していたがすぐ飛び去ってしまう。
カンムリワシ12態をアップ。
 南国:石垣島に咲くハイビスカス
b0227680_21462789.jpg
b0227680_19003620.jpg
b0227680_18401598.jpg
b0227680_18404311.jpg
b0227680_20463894.jpg

b0227680_21040426.jpg
b0227680_18413743.jpg
b0227680_18414797.jpg

  カンムリワシの若鳥
b0227680_18421217.jpg
b0227680_18422241.jpg
b0227680_18423060.jpg
b0227680_18423978.jpg
b0227680_18424887.jpg

   石垣島で見た初の風変りなハカメラ
b0227680_20554314.jpg





鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-15 05:00 | Comments(0)
4月14日 
20羽ほどの群れで飛来したキマユツメナガセキレイと群れに混じってのマミジロツメナガセキレイを撮る。
 ただキマユは、幼鳥で胸部が白色と黄色のまだら模様。マミジロは成鳥の模様。
キマユ6態とマミジロ4態をアップ。
夏季にユーラシア大陸中緯度地方以北、アラスカで繁殖し、冬季はアフリカ大陸、ユーラシア大陸南部、インドネシアなどへ渡り越冬する。日本では主に渡りの途中に飛来(旅鳥)するが冬季に亜種キマユツメナガセキレイが越冬のため主に沖縄県に飛来。全長16.5cm。体重20-35g。尾羽はやや長い。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は上嘴より淡いかピンク色を帯びる。後肢の色彩は黒い。
 夏羽は胴体背面が緑褐色、腹面は黄色の羽毛で覆われる。冬羽は背面が緑みがかった暗褐色、腹面が淡黄色の羽毛で覆われる。幼鳥は背面が緑褐色、腹面が黄褐色の羽毛で覆われる。眼上部の眉状の斑紋(眉斑)や嘴基部から頸部にかけて入る斑紋(顎線)は黄褐色。

 キマユツメナガセキレイの若鳥
b0227680_09271771.jpg
b0227680_09272598.jpg
b0227680_09273539.jpg
b0227680_09274530.jpg
b0227680_09275964.jpg
b0227680_09281010.jpg

  マミジロツメナガセキレイの成鳥
b0227680_09461266.jpg
b0227680_09283804.jpg
b0227680_09285224.jpg
b0227680_09290114.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-14 05:00 | Comments(0)
4月13日 八重山諸島のうち石垣島と西表島と黒島のみに生息するズグロミゾゴイに遭遇。
 見た目は魅力的でないが南国特有の野鳥。夕方になると公園の片隅から用心深く登場してくる。
ズグロミゾゴイ9態をアップ。
 夏季にインド南部、中華人民共和国南部、東南アジア、フィリピンなどで繁殖。多くの分布域では周年生息するがインドで繁殖した個体は、冬季になるとインドネシアへ南下し越冬。日本では沖縄県の石垣島、西表島、黒島のみに留鳥として生息。
全長47-51cm。上面は赤褐色の羽毛で覆われ、細かく黒い波状の横縞。下面は淡褐色の羽毛で覆われる。喉から胸部にかけて黒褐色の縦縞、胸部から腹部にかけて白と黒の横縞。頭頂から後頭にかけて黒がかった青色の羽毛で覆われている。また後頭の羽毛はやや伸長(冠羽)する。雨覆は赤褐色で風切羽は暗褐色。雨覆や初列風切の先端は白く次列風切の先端は明褐色。
虹彩は黄色。嘴はやや短く、色彩は黒い。後肢の色彩は黄緑がかった褐色。

県花の美しいデイゴの木
b0227680_11380808.jpg

b0227680_10011165.jpg
b0227680_10012115.jpg
b0227680_10013222.jpg
b0227680_10014821.jpg
b0227680_10015782.jpg
b0227680_10030840.jpg
b0227680_10032493.jpg
b0227680_10033568.jpg
b0227680_10034649.jpg
デイゴの花
b0227680_10313554.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-13 05:00 | Comments(0)
4月12日 日本ではムラサキサギは石垣島と八重山列島以外では生息していないようだ。
 田圃の中でアマサギの群れにいるのを撮る。飛ぶ姿は美しく色鮮やかでサギ類の中では大きく感じた。 
田園風景の背景を意識してのムラサキサギ12態をアップ。
 日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する留鳥。西表島、石垣島で繁殖。
全長78-90cm。翼開張120-170cm。体重0.5-1.2kg。頭頂から後頭は黒い羽毛で被われ、後頭の羽毛2枚が伸長する。顔や頸部、胸部は褐色の羽毛で被われ、顔から頸部にかけて黒い筋模様が入る。頸部上面や胴体上面は灰黒色の羽毛で被われる。また青みがかった灰色や赤褐色の長い羽毛が混じり紫みを帯びる。体側面や脛は紫がかった赤褐色の羽毛で被われる。腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は黒い羽毛で被われる。雨覆の色彩は灰褐色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は灰黒色。嘴は細長い。嘴の色彩は黄褐色で上嘴は黒い。後肢はやや短い。後肢の色彩は黄褐色で趾上面は黒い。

b0227680_14502966.jpg
b0227680_14501216.jpg
b0227680_14504382.jpg
b0227680_14505585.jpg
b0227680_14510757.jpg
b0227680_14513940.jpg
b0227680_14515196.jpg
b0227680_14520354.jpg
b0227680_14521367.jpg
b0227680_14522281.jpg
b0227680_14523127.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-12 05:00 | Comments(0)
4月11日 石垣遠征での撮りたいヤツガシラに2日目にやっと遭遇。
 3月末の最盛期には数か所で2~5羽が飛来したようだが4月に入ってから飛来が激減して、ギリギリ一羽を撮ることができた。ヤツガシラ12態をアップ。
b0227680_13213093.jpg
b0227680_13221790.jpg
b0227680_13223283.jpg
b0227680_13230860.jpg
b0227680_13234512.jpg
b0227680_13240735.jpg
b0227680_13241962.jpg
b0227680_13243166.jpg
b0227680_13383312.jpg
b0227680_13381736.jpg
b0227680_13244260.jpg
b0227680_17474176.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。



# by oh3818 | 2017-04-11 05:00 | Comments(0)
4月10日 珍鳥で絶滅危惧種Ⅱ類のツバメチドリ夏羽に遭遇。
 期待していなかった偶然の出遭いに感激。初めて見る奇麗な南国風の夏鳥。
飛び出しを含め12態をアップ。
 夏季は中華人民共和国東部やロシア南東部、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季になると東南アジアやオーストラリア北部へ南下し越冬する。日本には渡りの途中でまれに飛来(旅鳥)するが、局所的だが日本国内での繁殖例(夏鳥)もある。
全長23-26.5cm。翼開張59-64cm。尾羽は長く、アルファベットの「V」字状。尾羽や翼がツバメを連想。上面は灰褐色で覆われる。腹部や尾羽基部の上面および下面は白い羽毛で覆われる。翼は長い。上雨覆は灰褐色で、下雨覆は赤い。初列風切は黒い。嘴の先端は黒い。後肢の色彩は黒褐色。幼鳥は羽毛の外縁(羽縁)が白や淡褐色。夏羽は喉は淡黄色の羽毛で覆われ眼先から胸部にかけて淡黄色を縁取る様に黒い筋模様。嘴の基部は赤い。冬羽は喉は淡褐色の羽毛で覆われ、眼先から胸部にかけての筋模様が不明瞭。嘴の基部は黒い。

 飛び出しの美しいツバメチドリ
b0227680_15481640.jpg
b0227680_15482934.jpg
b0227680_15484191.jpg
b0227680_15485140.jpg
b0227680_15490112.jpg
b0227680_15491346.jpg
b0227680_15492269.jpg
b0227680_15493479.jpg
b0227680_15494925.jpg
b0227680_16053740.jpg

b0227680_15504254.jpg
b0227680_15505701.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。


# by oh3818 | 2017-04-10 05:00 | Comments(0)
4月9日 石垣島遠征の撮りたい野鳥の一つ気難しいカタグロトビに遭遇。
 遠方での飛翔であったが連写して動きを捕らえることが出来た。
今のところ石垣島でしか確認できていないが、順調にこの地で生息し子づくりにも成功しているとのことで一段と注目視され始めている。カタグロの飛翔10態をアップ。
アフリカからヨーロッパ南部、アラビア半島南部、インド、東南アジア、ニューギニアにかけて分布する。生息地では基本的に留鳥。日本では迷鳥として先島諸島で2回記録されている。現在石垣島に生息。
全長約33cm。体色は頭部から体の下面にかけてが白灰色で、体の上面はやや銀色がかった灰色。翼の肩の部分が黒く、名前の由来ともなっている。眼の周囲は黒く離れて見ると眼が吊り上って見える。

b0227680_23582467.jpg

b0227680_00163812.jpg

b0227680_23584358.jpg
b0227680_23585305.jpg
b0227680_23591226.jpg
b0227680_23595681.jpg
b0227680_00000483.jpg
b0227680_00001460.jpg
b0227680_00002483.jpg
b0227680_00004238.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-09 05:00 | Comments(0)
4月8日 今回の石垣島遠征は野鳥をお求めて、2日間で走行距離500Kを突破する野鳥撮りとなった。
  しばらくその報告をアップさせていただく。石垣島の最北端平久保橋からの美しい風景で幕開け。
 まず珍鳥クロウタドリを8態アップ。石垣島でも迷鳥として滅多に遭遇できないそうだ。(地元ガイド談)
ヨーロッパ全土、アフリカの地中海沿岸から中近東、インド、中央アジア南部、中国東南部、オーストラリア東南部、ニュージーランドに生息。ヨーロッパ西部では留鳥として通年見られるがロシアや中国では夏鳥。オーストラリア、ニュージーランドの個体は人為的に持ち込まれたものが増えたと思われる。
日本では旅鳥またはまれな冬鳥として、北海道から沖縄県までわずかな記録があるが(特に西表島や与那国島での記録)体長約28cm。大型ツグミの一種。雄は黒いからだに黄色い嘴。目の周りが黄色い。雌のからだは雄に比べて淡く嘴やめの周囲の黄色い部分が目立たない。

石垣島最北端からの美しい風景
b0227680_23055590.jpg

 珍鳥で迷鳥のクロウタドリ
b0227680_23164572.jpg
b0227680_23165484.jpg
b0227680_23171120.jpg
b0227680_23171972.jpg
b0227680_23173237.jpg
b0227680_23180189.jpg
b0227680_23181914.jpg
b0227680_23183075.jpg
b0227680_23184161.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-08 05:00 | Comments(0)
4月3日 本日から7日まで石垣島で野鳥撮りをしてきます。
2日に2週間ぶりに午後からオオタカが営巣する丘陵林へ。
 丘陵林で2羽のオオタカが元気で飛び交っていたがまだ巣の中では抱卵はしていなかった。
しばらくして獲物を掴んだオスが枝止まりをした。
獲物(観察札をつけた足環)を持ち直して枝渡りを始めたのでその様子を撮る。
やっと自分で捕食した若鳥(羽色や体系から見て)かもしれない。7月に向かって子育てが始りそうだ。
オオタカ10態をアップ。
b0227680_18410367.jpg
b0227680_18415933.jpg
b0227680_19115280.jpg
b0227680_18412491.jpg
b0227680_18421669.jpg
b0227680_18522249.jpg
b0227680_18425612.jpg
b0227680_18425965.jpg
b0227680_18431568.jpg
b0227680_18435407.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-03 05:00 | Comments(0)
4月2日 2回目のミコアイサ狙いで前回の同処へ。
 今回は飛出しと変わったポーズのミコアイサを狙ってみた。恐らく今季の冬鳥で北帰行が真近?。
ミコアイサ(パンダカモ)10態をアップ。
  ミコアイサの飛び出し
b0227680_20375986.jpg
b0227680_20380904.jpg
b0227680_20411242.jpg

b0227680_20385964.jpg
b0227680_20391284.jpg
b0227680_20392052.jpg
b0227680_20393012.jpg
b0227680_20393886.jpg
b0227680_20395040.jpg
b0227680_20400026.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-04-02 05:00 | Comments(0)
4月1日 30日18度の晴天日にMFへ散策探鳥。
 野鳥の種類が限られた時季で出遭えて確認できたのはシメホオジロガビチョウ、ベニマシコ、シジュウカラ、アオジ、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、カシラダカ、アカゲラであった。
月並みだが近距離で撮れたホオジロとガビチョウとシメを混ぜて10態をアップ。
b0227680_20255010.jpg
b0227680_20163128.jpg
b0227680_20163910.jpg
b0227680_20192949.jpg
b0227680_20164986.jpg
b0227680_20165901.jpg
b0227680_20171766.jpg
b0227680_20172713.jpg
b0227680_20174379.jpg
b0227680_20310996.jpg





鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。


# by oh3818 | 2017-04-01 05:00 | Comments(0)
3月31日 29日、初めて国鳥キジのメスだけに遭遇。
 それもメス2羽が連れ立っていた。恐らく成鳥と幼鳥だろう。静かに近づき撮ったと同時に飛び去られた。
 今の時季での羽色が美しいキジ・メス10態をアップ。
b0227680_21161779.jpg
b0227680_21171000.jpg
b0227680_21171895.jpg
b0227680_21173430.jpg
b0227680_21302845.jpg

b0227680_21162889.jpg

b0227680_21163858.jpg
b0227680_21164607.jpg
b0227680_21252520.jpg
b0227680_21170297.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-03-31 05:00 | Comments(0)
3月30日 28日一週間ぶりにオオジュリン狙いで河川堤の葦原へ。
 今がオオジュリン飛来の最盛期で10羽以上が葦の茎を啄んでいた。
驚くことに数羽が頭部から薄黒い夏羽に変わってきていた。背景に春を感じるような緑色の新芽と枝を入れて撮る。オオジュリン10態をアップ。
   夏羽に変わり始めたオオジュリン
b0227680_09301503.jpg
b0227680_09303385.jpg


 冬羽と夏羽のオオジュリンが並んで
b0227680_09305244.jpg
b0227680_09310422.jpg
b0227680_09311135.jpg
b0227680_09314288.jpg
b0227680_09315343.jpg
b0227680_09320229.jpg
b0227680_09321276.jpg
b0227680_09322104.jpg




鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-03-30 05:00 | Comments(0)
3月29日 普段は地面で枯葉を搔き分け餌探しをしているシロハラが珍しく枝止まりをしている処に遭遇。
 枝止まりのシロハラ10態をアップ。
 東アジアに分布。中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥。日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地に生息。日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地へ。中国山地や対馬の御岳鳥類繁殖地(日本国指定の天然記念物)など、西日本の山地でも少数が繁殖していると考えられていたが、西中国山地で繁殖しているのが確認。なお、日本では鳥獣保護法により禁猟であり、捕えると処罰対象。
 近距離7mの枝止まりのシロハラ
b0227680_10093374.jpg
b0227680_10094245.jpg
b0227680_10095241.jpg
b0227680_10101137.jpg
b0227680_10102266.jpg
b0227680_10103250.jpg
b0227680_10104013.jpg
b0227680_10105005.jpg
b0227680_10110004.jpg
b0227680_10111320.jpg



鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。

# by oh3818 | 2017-03-29 05:00 | Comments(0)
3月28日 初撮りのハイタカ飛翔と今季初撮りノスリの枝止まりが2日前に撮ることができた。
 ノスリは低い枝木から鋭い目で獲物を狙っていた処を撮る。手持ちであったがハイタカの目がハッキリ入っていたので一安心。ノスリ5態とハイタカ4態をアップ。
b0227680_16412484.jpg
b0227680_17101060.jpg
b0227680_17101899.jpg
b0227680_17102715.jpg
b0227680_17104468.jpg

ハイタカの飛翔
b0227680_16434992.jpg
b0227680_16435917.jpg
b0227680_16441325.jpg
b0227680_16442118.jpg





鳥写真ブログランキングへ
上のランキングマークをクリックして頂ければ、より一層励みになります。



# by oh3818 | 2017-03-28 05:00 | Comments(0)